木曜日, 12月 07, 2006

就職・転職情報の正しい利用の仕方

一昔前までは、就職情報といえば、新聞や有料の就職情報誌が主流でしたが、最近ではインターネットで情報を集めることが一般的になっているようです。
就職や転職のキーワードで検索すると就職・転職支援サイトがズラリと並びますね。
数が多いのは良いことばかりではありません。情報を集めやすい反面、下手をすると情報に振り回され、いつまでたっても情報とにらめっこが続くなんてこともあります。

正しい情報の集め方や利用法方を身につけて、手際よく情報収集したいですね。
利用者が多い転職支援サイトとしては、「毎日キャリアナビ」、「リクナビNEXT」「en社会人の転職情報」、「人材バンクネット」などがあります。
これ以外にも多数のサイトがありますが、すべてのサイトで求人情報を検索するのは時間の無駄でしょう。
自分の調べやすいサイトを1つか2つ程度にしぼって情報収集するようにしましょう。

絞り込んだサイトで定期的に情報を検索し、その他のサイトはスカウトサービスや希望条件に見合った求人情報をメールで送信してくれるサービスを利用し、時間をかけずに必要な情報だけを手に入れるようにすると良いでしょう。
ただし、利用するには個人情報の登録が必要であるサイトがほとんどであるため、躊躇する人もいると思いますが、登録情報を企業にオープンにしない設定も可能であるため、あまり気にせず、どんどん利用するといいでしょう。

「人材バンクネット」では自分にあったコンサルタントを検索することもでき、デジタル情報だけではなく、アナログでの相談も可能となっています。
就職・転職支援サイトのもうひとつの利用メリットは、マニュアルや履歴書などのテンプレートが豊富であること。
いくつかのサイトにさっと目を通し、役立ちそうなマニュアルやテンプレートをダウンロードし、それぞれのいいところをまとめていくと、自分なりの素晴らしいマニュアルができあがります。
転職事例を載せている場合も多いので、作成したマニュアルに追加するといいですね。
あとは周りの情報に振り回されることなく、自分のマニュアルに従って行動することが就職・転職の近道になります。